この歳で魂が揺さぶられた!未体験ゾーン~魅惑の南米ペルーで古代遺跡と出会う旅

マチュピチュにはじまる遺跡探訪で人生観に変化が?第二の人生のヒントになるペルー旅行ガイド

期待と不安が入り交じる南米ペルー旅行はツアーで完結

llama-pair-white.jpgペルーをはじめ、エキゾチックな南米への旅行は治安や宿泊事情などが心配でなかなか踏み出せないという人も少なくありません。

かつてはバックパッカー憧れの終着地としての人気だった南米も、今は情報網や旅行商品の発達によって誰でも気軽に行けるようになりました。

南米の中でもインカ帝国の風習や遺構が色濃く残っているペルーは、南米の国々で最も人気の目的地の一つです。

人生で一度は行きたいマチュピチュ遺跡や、険しい高山の奥底に眠るチャチャポヤ文化の遺跡であるロスピンチュードス遺跡などは、冒険者の憧れです。

現在、ペルーへの旅行は旅行会社各社が販売しており、日程も多彩に用意されています。
パッケージツアーでは、南米方面の面倒な第三国経由便の手配や完全予約制のマチュピチュ遺跡へ向かう列車の座席予約まですべてをひとくくりで行ってくれるので、参加者は旅行に申し込んでパスポートを提出するだけです。

ツアー催行中は添乗員とガイドは同行し、空港から到着後は安全なバス移動で観光地を巡りホテルへも旅行会社が手配したバスで向かいます。
ホテルもセキュリティを考慮したうえで決定されているので、自由行動中の流しのタクシーを拾わないなどの最低限の注意だけで南米の不安点は払拭されます。

旅行代理店でパンフレット販売している商品には、早期割引やシニア割などの割引プランも用意されており、早めの申し込みや定年退職後に参加すると割引を受けられるというのもお得な要素です。

 

人生観が変わるインパクト!一度は見ておきたいペルーの観光地案内

ペルーには世界遺産に登録されている遺跡がいくつかあるので、遺跡の建築を見るために旅行先として選ぶ人も多いです。

ペルー北部にあるチャビン・デ・ワンタル遺跡は、ワラスの東の標高3140mにあるプレ・インカ時代最古の遺跡で、観光地として人気がありますが、紀元前10世紀頃に建設されてたと言われていて、石造りの建物や文様の描かれている柱などツアーなどに参加して見学することで、当時の文明を実際に見て感じることができます。

チャビン・デ・ワンダルはアクセスが不便で、チャビン・デ・ワンタルに行くには途中で標高4500mのトンネルを抜けるなどしないといけないだけでなく、標高の高い場所の移動距離も長いので、個人で行くには行程が厳しいため、体調を万全にしてからツアーに参加したほうがいいかもしれません。

ワラスはチャビン・デ・ワンダルに行く時に寄ることになりますが、ワラスは観光スポットや付近に温泉があるので、チャビン・デ・ワンダルに行きたくても体調を崩したため、いけない場合は、ワラス付近で楽しめる場所を探してみるのも手です。

ペルーには遺跡以外にも見所はたくさんあって、ワスカラン国立公園は世界で最も高い場所にあるといわれている公園と言われていて、高度が高い場所からは多種多様な動植物を見ることができ、絶景スポットもたくさんあるので、ペルーを観光する時に訪れる人も少なくありません。

また、鮮やかなエメラルドグリーンをした美しいヤンガヌコ湖も観光地として人気がありますが、ワラスから更に登った場所にあるので、ツアーを申し込むことで、車で行くこともできます。

 

高山病が心配でペルー旅行を悩むあなたにおくるスペシャルガイド

ペルー旅行を計画している人には、高山病対策をしっかりと検討しておくことをおすすめします。ペルー旅行ではほぼ間違いなくインカ帝国の遺跡を訪れようとされていることでしょうが、例えばインカ帝国の首都であったクスコは標高3400mもあります。

ほぼ富士山の頂上並みの高さであり、誰でも高山病にかかる可能性が十分ある場所です。有名なマチュピチュ遺跡でも2400mあります。この高さであっても高山病を起こす人はいます。

高山病は、もしかかってしまったらとにかく標高の低いところに移動するのが一番と言われるくらい、その場所に留まって何とか治療しようとするよりは下山するのが適切です。しかしこれはせっかく観光で訪れている旅行客にとっては困りものです。どういう予防対策があるでしょうか。

最大の予防策は、いきなり標高の高いところに移動せず、標高の低いところでまず体を順応させ、次第に標高の高いところに移動することです。最低でも1泊、できれば2泊程度はして体を慣らせてから、標高の高い場所にチャレンジしましょう。

持ち物としては、高山病に直接効果を発揮するような飲み薬はありませんが、症状に応じて、頭痛薬は役立つかもしれません。緊急的な対処としては、スポーツ用や登山用などに販売されている携帯式の酸素缶が役立ちます。ただし、ガススプレー缶の一種ですので航空機内には預けることも手荷物として持ち込むことも禁止されていますから、注意しましょう。